スペシャリストの
育成
患者さん、ご家族の想いに応えるために
チーム医療の中心的存在として、多くの専門看護師・認定看護師・実践指導者ナース(PLN)・特定行為ができる看護師が活躍中。質の高い看護の提供と病院全体のさらなるレベルアップを目指してより深く、フレキシブルに活動しています。こうしたスペシャリスト育成のためのサポート体制も充実。あなたが目指す看護をとことん極めてください。
TALK

専門看護師 × 認定看護師
× 実践指導者ナース
× 特定行為ができる看護師

スペシャリストの道をサポート
専門看護師
資格取得のためには、看護系大学での「専門看護師教育課程」の受講が必須です。仕事と勉強の両立は大きな負担となるため、受講のために勤務や休暇を配慮し資格取得をバックアップしています。
認定看護師
資格取得のためには、約6ヵ月におよぶ「認定看護師教育課程」を受講する必要があります。病院で認められた研修受講者には、受講期間中、出張扱いとなるなど、さまざまな面でサポートしています。
特定行為ができる看護師
2015年10月1日から、保健師助産師看護師法の一部改正によって、手順書により特定行為を行う看護師に対し、「特定行為研修」の受講が義務づけられました。看護の関わりの中で、特定行為も含めた医療を提供できるような看護師を育成するためのサポートもしております。
実践指導者ナース:PLN(院内認定)
2014年から、より専門的知識・技術の高い看護師の育成と看護の質向上を目指し、所定の研修受講と試験による審査に合格した者を実践指導ナースとして認定しています。褥瘡ケア、糖尿病看護、エンゼルケアの3コースに加え、2016年度から感染管理、早期警戒アセスメントの2コースが開設され、専門看護師・認定看護師が中心になり育成しています。