KONOHANA MIND

KONOHANA
MIND

ここで
想いに応えること。

患者さんの想いや、そして私たち看護師の“ココロ”の完成を大切に、看護をしたい。そんな想いで、日々働いています。

INTERVIEW

AYAKO YOSHIDA

東7A病棟 2007年入職

吉田 綾子

きっかけは小児看護学実習で出会った子どもたち。
学生の頃、実習で行った小児科病棟には専門的な治療を必要とする様々な疾患の子どもたちがいました。子どもたちが笑顔で生活できる支えになりたいと思い小児科勤務を希望しました。現在、私は看護職員として勤務しながら、造血細胞移植コーディネーターの研修を受け現場で活動を行っています。造血幹細胞移植が円滑に行われるように、ドナーの善意を生かしつつ医療スタッフと連携を図り、治療を受けるお子さんとその家族への意思決定支援を行っています。
OFF STYLE オフスタイル
愛犬との散歩です。散歩しながらその日一日あったことを振り返ることが、心と体をリフレッシュさせてくれる時間につながっています。

YUKO NAKAZAWA

患者サポートセンター 2003年入職

中澤 裕子

患者さんやご家族の思いを聴いて、一人ひとりをサポート。
産休後退院支援へ配属され、地域の医療や介護と連携し患者さんが安心して過ごすことができるように支援しました。現在は入院前面談の担当となり、入院前に多職種と共に患者さんとご家族から生活状況や思いを聴取し、安心・安全な医療の提供と早期の退院支援介入を支援しています。生活者として患者さんを捉えることが求められており、「聴く」ことの大切さを学びました。患者さんのことを第一に考え、安心して入院生活が送り退院できるように支援していきたいです。
OFF STYLE オフスタイル
いろいろなジャンルの映画を観ることが楽しみです。家族旅行で好きな映画の世界を体感でき、幸せな時間を過ごしました。