西病棟
西棟6FB 口腔外科・麻酔科・産婦人科・皮膚科

医師・薬剤師・栄養士・歯科衛生士とのチームワークはバッチリの歯科病棟

概要/特長

西6B病棟は口腔外科、麻酔科、産婦人科、皮膚科の混合病棟です。患者さんは主に手術療法・化学療法・放射線療法を目的に入院されています。治療に伴う疼痛や副作用による苦痛を緩和するため、いち早く症状をキャッチし援助できるようベッドサイドケアを重視しています。

取り組み内容 / 目標

最も患者数の多い口腔外科では、動注化学療法と放射線療法による治療が多く行われ、副作用は患者さんの「会話する」「食べる」という楽しみを奪うことがあります。このような中で、看護師は副作用症状を早期に緩和し、コミュニケーションを大切にすることで患者さんとの信頼関係を築くよう努め、食事に関しては残存する味覚を観察するとともに栄養士の協力を得て食事の工夫を試みています。