東病棟
東棟8F 耳鼻咽喉科、頭頸部外科

患者さんの気持ちに寄り添った「頭頸部チーム医療」の提供

概要/特長

東8階病棟は耳鼻咽喉科疾患や頭頸部腫瘍を中心とした様々な年代の患者さんが入院しています。治療は主に手術や化学療法、放射線治療などが行われています。手術後の患者さんは嚥下機能障害、化学療法や放射線療法を受ける患者さんは、治療により、口内炎や食欲不振などを併発することがあります。そのため、早期から医師・看護師・薬剤師・がん放射線療法看護認定看護師・言語聴覚士・栄養士等によるチーム医療を行っています。

取り組み内容 / 目標

がんを告知され、不安いっぱいで入院してくる患者さんに、「傾聴」、「共感」の看護を大切にしながら、やさしさと思いやりをもって接しています。また、手術に伴うボディイメージの変容が大きいため、精神的ケアを大切にし、患者さんの気持ちに応えられるように援助しています。入退院を繰り返す患者さんが多いため、継続看護の充実を目標に医師を含めた病棟・外来合同カンファレンスを開催し、継続看護にも力を入れています。