東病棟
東棟7F 泌尿器科

プライバシーに配慮し、患者さん・ご家族の思いを尊重した看護を目指して

概要/特長

腎・尿管・膀胱・前立腺・精巣の悪性腫瘍患者さんが8割以上を占め、化学療法や放射線治療、手術、分子標的薬治療、緩和医療など様々な過程の患者さんがいます。プライバシーに配慮しながら、治療に伴う有害事象や術後のボディイメージ変化に伴う精神的側面に焦点を当てながら看護を行っています。また、心停止・脳死下腎移植の患者さん・ご家族看護の充実やロボット支援下手術導入による安全・安楽な看護の提供のため他職種と協働しながら日々努力し看護を行っています。

取り組み内容 / 目標

各専門分野の研修を修了した東7階看護師と共に、患者さん・ご家族の思いを尊重した看護の提供に取り組んでいます(緩和ケア認定看護師の指導による、記録の充実と情報共有による継続した看護の提供。医療リンパドレナージセラピストによる患者教育・指導の充実。皮膚・排泄ケア認定看護師との協働によるストーマサイトマーキングやスキンケアの充実など)。 慢性腎臓病患者の腎代替療法選択支援(腹膜透析・血液透析・移植)を血液浄化療法部と協働しながら取り組んでいます。