東病棟
東棟6F 脳神経外科

患者さんとご家族の安心のため、専門知識と倫理観を大切に

概要/特長

脳神経外科病棟の患者さんは、脳血管疾患・脳腫瘍・脊髄疾患・神経難病(パーキンソン病)などの疾患で、手術療法や化学療法・放射線療法を目的に入院されます。急性期から終末期のすべての過程にある、幼児から高齢者までの幅広い年齢層の患者さんが看護の対象です。治療や療養生活の環境が安全・安楽に過ごせるよう、言語・理学療法士と協働しながら社会復帰に向けて援助を行っています。

取り組み内容 / 目標

突然の発症による入院の患者さん・ご家族の心理状態に寄り添い、安全・安楽・安心できる看護が提供できるよう、スタッフ一人ひとりがやさしさと倫理観をもった対応を心がけています。入院時は円滑に確実な治療と退院後の生活を見据えてスクリーニングをし、退院調整室との連携を図り、不安のない家族生活や社会復帰に向けて、より良い環境の整備をご家族と共に調整を行っています。