東病棟
東棟5F 呼吸器内科・アレルギー・膠原病内科、呼吸器外科、小児外科

患者さんやご家族の揺れ動く思いに寄り添う看護をモットーに

概要/特長

東5階病棟は、呼吸器・アレルギー・膠原病内科と呼吸器外科、小児外科の混合病棟です。乳幼児期から後期高齢者まで幅広い年齢層の患者さんが入院されます。疾患別では肺がんが最も多く、手術や化学療法・放射線療法を目的として入院してきます。また、小児外科は外鼠径ヘルニアや消化器疾患の手術を目的として入院してきます。特に化学療法や放射線療法を受けられる患者さんは、副作用による体調の変化から心身の苦痛が強く、また治療のため入院を繰り返すことが多いことから、副作用の緩和に努めるだけでなく、患者さんが前向きな気持ちで治療を継続していけるよう援助しています。

取り組み内容 / 目標

終末期の患者さんも多く入院されるため、患者さん自身やご家族の思いを尊重し、揺れ動く気持ちに寄り添いながら「思いやりのある看護」をモットーに看護を提供するよう努力しています。また、常に笑顔を忘れず、明るく元気で風通しのよい職場を目指し、生き生きと働き続けられる環境づくりに力を入れています。