東病棟
東棟1,2F 高度救命救急センター

岩手の救急医療を担う最後の砦「高度救命救急センター」

概要/特長

24時間体制で患者さんを受け入れる「高度救命救急センター」は、看護スタッフ52名で、三次外来と2階病室勤務を担っています。医師をはじめCE、救急事務室、診療放射線技師のスタッフの皆さんと協力し、万全の体制で臨めるように日夜取り組んでいます。平成23年5月には、岩手県ドクターヘリの拠点病院としてフライトナースが誕生し、「いち早い現場での医療活動で命を救う」空の医療に臨んでいます。災害発生時の初期活動の中心となるDMAT隊員は、定期的な訓練活動に参加し、スキルアップを図っています。

取り組み内容 / 目標

看護部の目標である「優しさと思いやりの心、倫理観をもって質の高い看護を提供する」を目標に、救急患者さんの特殊性ともいえる予期せぬ発症・入院・生命の危機状態におかれた患者さんやご家族の立場を考えた行動ができる看護師を目指し、円滑なコミュニケーション、お互いを尊重した行動ができるように努力しています。医師と合同で開催される症例検討会、安全な医療の提供を目標としたミーティングの定期開催を通じ、学びを深めるとともにチームワークの結束を図り、「患者さんやご家族が満足できる医療の提供」に真摯に取り組んでいます。