循環器医療センター
循環器医療センター5F 手術室

「気付き」「心配り」「思いやり」で術前から術後まで支えます

概要/特長

虚血性心疾患・弁膜症・大血管疾患・先天性心疾患に対して、新生児から老年期まで幅広い年齢層の患者さんの手術を行っています。生命に関わる緊急手術にも対応し、手術中の看護のみならず、術前から患者さんの不安や心配事が軽減し安心して手術を受けられるよう関わり、患者さんやご家族を支えています。また、ICUが併設されているため、ICUスタッフと連携しながら情報を共有し、患者さんの安全・安楽な療養生活を支えています。

取り組み内容 / 目標

循環器医療センターにおける手術看護は、全身麻酔で患者さんの反応が得られないことが多く、限られた時間で最善の看護を提供しなければなりません。看護の質を高め、より良い看護を提供できるよう術後カンファレンスを導入し、看護の振り返りを行っています。また、手術中に待機されているご家族に対し術中訪問を行い、不安の軽減に努めています。さらに、チーム医療の中で円滑に手術が進行できるよう、医師・麻酔科・臨床工学士などと連携を図り、安全な手術を目指しています。