循環器医療センター
循環器医療センター6F 心臓血管外科、循環器小児科

手・目・言葉かけを大切に心を込めた看護の提供に心がけています

概要/特長

虚血性心疾患や弁膜症、大血管疾患、先天性心疾患、末梢血管疾患と病態も様々な成人から乳児の患者さんが入院しています。治療困難な重症の大動脈弁狭窄症に対する新たな治療(TAVI),アンプラッツァー動脈管開存閉鎖システム・心房中隔欠損閉鎖システムによるカテーテル治療を導入しているため、専門的知識や高いアセスメント能力、観察力、看護実践力が要求されています。

取り組み内容 / 目標

ほとんどの患者さんが手術を目的にしているため、不安や恐怖心が軽減されるよう、「手」「目」「言葉かけ」を大切に、心を込めた優しい看護の提供を心がけています。特に小児の患者さんの場合は、ご家族との関わりが重要となります。子供を中心に成長や個性に合わせた関わりと母親指導を行っています。手術後は早期に心臓リハビリテーションを開始し、循環動態回復へのサポートや再発・悪化を予防するための自己管理に向けた生活指導に力を入れています。