中病棟
中棟6F 神経内科・老年科・形成外科

退院後の生活まで見据え、他職種との協働による支援体制を

概要/特長

中6階病棟は神経内科・老年科と形成外科の混合病棟です。疾患は神経内科・老年科では脳血管障害、神経難病や認知症などが多く、形成外科では唇顎口蓋裂や母斑等の先天性疾患や切断指の接着など多岐に亘り、緊急入院も多くあります。乳幼児から高齢者まで各年齢層に応じた柔軟な対応が求められます。急性期における看護に加え、十分なリスク管理のもとでADL、QOL向上につながる看護の提供を行っています。

取り組み内容 / 目標

患者さんが安全で安心な入院生活が送れるように、個別性に配慮しながら、訴えの傾聴と共感を基本に患者さんとの信頼関係を築いています。また、入院中から医師やソーシャルワーカー、地域のケアマネージャーの方々と連携を図りながら、退院後の生活を見据えた在宅に向けての支援体制を整えています。