中病棟
中棟3F 精神神経科

「聴こう、話そう、わかり合える」をモットーに日々看護を行っています

概要/特長

中3階は精神科閉鎖病棟で、急性期の精神疾患や難治性の精神病患者さん、身体疾患を併発し治療が必要な患者さんが入院しています。そのため緊急入院や他院からの紹介も多く、様々な科と連携しながら治療しているのが特長です。また、抗精神薬の新薬の使用や修正型電気けいれん療法などの治療を行っており、患者さんが日常生活を少しでも支障なく過ごすことができるよう日々援助しています。

取り組み内容 / 目標

傾聴と共感の姿勢で患者さんと関わり、信頼関係を築けるように努めています。また、医師・PSW(Psychiatric Social Worker:精神保健福祉士)等と連携し、患者さんのQOLを考え協働しています。CVPPP(包括的暴力防止プログラム)訓練や、コミュニケーションスキル、急変時の対応やフィジカルアセスメントについての勉強会や看護倫理事例検討会などを行い、スタッフ全員が倫理観をもって質の高い看護を提供できることを目標に励んでいます。