教育研修制度

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キャリア開発ラダーと教育プログラムの連動

臨床看護実践能力を段階的(ラダー)にレベルⅠ〜Ⅳに分類、到達度によって看護師の能力が評価されるシステムにより、卓越した看護を実践できる看護職員の育成を目指しています。
ラダー段階に応じた院内研修プログラムが組まれており、より高いラダーを目指すための学習を効率的に行うことができます。

看護教育ラダー

教育研修

先輩看護職員からのメッセージ

東 彩鈴
◆NICU ◆2016年入職 東 彩鈴

グループワークでは患者さんの様々な状態を想定し必要な看護行動を考える

新人研修のなかで特に印象が残っているのは、「患者急変時の看護」です。グループワークで、患者さんの状態を想定し必要な看護を考えて行動することで、急変時の初期対応方法や観察点、アセスメント等を学ぶことができました。一つひとつの対応について指導者からアドバイスを頂けるので、理解が深まりました。今後は、ディベロップメンタルケアを学び、家族の思いに寄り添い、子どもと家族中心のケアを提供できるよう自分自身も成長していきたいと思います。

松田 悠史
◆呼吸器外科病棟 ◆2008年入職 松田 悠史

教育担当者研修で経験の浅い看護職員に寄り添うことの大切さを習得

当院では卒後研修が充実しており、成長に向けた支援を多く受けることができます。また、経験を重ねても個々のレベルに応じた研修会を院内で開催しているため、学びの機会を多く頂き自身を成長させることができたと実感しています。今年度は教育担当者研修に参加させて頂き、指導者としてどうあるべきかを他の参加者と共に悩み、考え、経験の浅い職員に寄り添うことの大切さを学びました。自分の看護を見つめ直すことにも繋がり、指導者としてだけでなく、看護師としてもまた一歩前進できたと思います。今後は更に経験と学習を積み、自分が関わる患者さんや周囲のスタッフに良い影響を与えられるよう、頑張っていきたいと思います。

目時 貴子
◆循環器CCU ◆1999年入職 目時 貴子

充実した研修制度により経験を重ねても常に新鮮な気持ちで看護に向き合える

当院ではキャリア開発ラダーによって、一人ひとりのレベルに応じた教育が受けられるようになっています。今年度研修を受講し、基礎知識から実践のプロセスを学び、様々な判断が求められる患者ケアの場面で看護師としてどのように関わっていくべきか考える機会となりました。看護における基本的な考え、精神を学び、看護の力の可能性に心が奮い立ち、看護の仕事の素晴らしさに新鮮な気持ちで向き合うことができました。学んだことを周囲のスタッフと共に語る考えることで、仕事を通して成長していきたいと思います。